医療・施設

良い意味で「病院らしくない病院」が増えている昨今、
明るい雰囲気の中での生活は、心も気持ちも明るくなります。

医療・施設イメージ
医療・施設イメージ

病気やケガ等で、来院、入院をされる患者様にとって、気持ちが
少しでも明るくなるように、病院の外観・内観ともに明るく
開放的で明るい雰囲気が感じられる環境づくりを心がけましょう。
また、病院や公的な施設などは、年代を問わず多くの方が訪れる場所、
ユニバーサルデザインを意識した機能的なものでなければなりません。

年代を問わず、気持ち良く過ごしていただくための家具選びのポイント

Point1 エントランスホール
ゆとりある空間を作り、圧迫感を感じさせないホールやロビーづくり、やわらかな曲線を使ったあたたかみのある色合いのロビーチェアーなど、家具そのものの造作から、配置など空間全体をみて優しくあたたかい空間をつくりましょう。
Point2 受け付け
鮮やかなカラーリングを施すことにより、シンプルでありながらも生き生きとした活気を感じさせるカウンターやステーションで、明るい雰囲気を。
Point3 くつろぎ空間
自然の草花や風を肌で感じながらお散歩できる庭園やガーデンなど、心を癒す”ゆとり”を演出することも病院や施設にとっては大切なこと。ティータイムを楽しめるガーデンチェアーやベンチなどにも”誰もが使える”ことを配慮する必要があります。